​吉成浩一

KOUICHI YOSHINARI

TEAM6g創立メンバーでありメンバー内で唯一、全作品に出演している男。経験と年齢を着実に積み重ね薄くなった頭皮からは貫禄さえ感じられる昨今。父親から少年、オカマまで演じこなしTEAM6gの名バイプレーヤーと呼ばれる日もそう遠くないであろう。

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Profile

BIRTHDAY:1981年8月14日 

BLLOD TYPE:A

所属:ACE AGENT

【STAGE】

2002年~ 東京セレソンDXに在籍。 

2007年  数々の作品に出演。

2008年~ TEAM6gを旗揚げし、全公演に出演。

【TV】

2015年    ANB「サムライせんせい」

2017年 TX

                  「コードネームミラージュ」

2019年 ANB

      「ドクターY外科医・加地秀樹」

他、多数出演。

【CM】

UHA味覚糖「MINT GO」

(2019年9月~)

オープンエイト「ビデオブレイン」

(タクシーCM:2019年11月~) 

Introduction

こう!と決めたら絶対に譲らない強靭な頑なさと驚くほど些細なことまで記憶し重箱の隅をつつくような発言が多い

よく言えば細やかな性格であることから「稽古場の開閉係」と「連絡係」を任命される。

尋常ではない頑なさを持った非常に面倒臭い男、それが吉成浩一である。「稽古場の開閉係」である彼は9時に稽古場のカギを開けると決めたら何があろうと絶対に9時に開ける。

素晴らしい。実にきちんとした人だ。ここまでは。

しかしそれは、みんなの疲労を心配した阿南が稽古を午後入りに変えても行われる。

「元々は9時開始だったんだから、9時に開けるのが筋。早く来て稽古したい人がいたらどうすんだ!」

当然のように言い放ち、誰も来ないのに理解不能な頑なさを見せ9時に開けるのだから尋常ではない。ひょっとしたら彼は作品向上のため努力を惜しまぬ姿を背中で見せているつもりかもしれないがもちろん誰もそんな背中見てやしない。実際、一度、9時入りして何してるのかと覗いてみると、彼は稽古場で一人ただ寝ていた。もう意味が分からない。「だったら家で寝ろ!」と注意すると「寝てたんじゃない!芝居の事を考えてたんだ!」と頑として譲らないのだ。もう疲れる。

また、彼のルールに反する者に対してはサッ!と心を貝のように閉ざしてしまう。一度閉じた吉成貝は誰が何を言っても、もう二度と開くことはないので要注意だ。「閉ざしてないで言いたいこと言わないと伝わらないよ!」と、とてもアラフォー男性にする説教とは思えないような説教をすると「言ったら泣いちゃうんだよ、おれは!」と、とてもアラフォー男性とは思えない驚きの返答が返ってきた。しかも涙目でキレられた。どうやら感情的に発言すると涙が溢れてくる体質なんだそうな。見た目はおっさん、中身はガラスのハートを持った少女なのである。

まあ、そんな面倒臭いおっさん少女ではあるが稽古初日から本番までの間で一番芝居が変化していく。ひょっとして稽古場で一人本当に芝居の事考えてたのか?とバカな想像をしてしまわなくもない。面倒くさいが信頼できる男であることは間違いない。

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