​笑福亭べ瓶

BEBE SHOFUKUTEI

第6回公演「YELL!」でTEAM6g初参加。平田・秋定とは同期となり事あるごとに「YELL!は貴重な人材が発掘された伝説の公演やったんやな~」と高らかに笑ってるが、彼、実は本来であれば第4回公演に出演予定だったのだが師匠である笑福亭鶴瓶から3度目の破門をくらい公演への出演が不可能になってしまうというTEAM6gに初の降板劇をもたらした張本人なのである。新たにメンバーとなった今「もう破門になってくれるなよ」と祈るしかない。

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Profile

BIRTHDAY:1982年10月16日 

BLLOD TYPE:O

【STAGE】

2013年 TEAM6g「YELL!」初参加。

​以降、9作品に出演

【TV】

​日本テレビ「笑点」

​テレビ東京「きらきらアフロ」

NHK 「あほやねんすきやねん」

BS日テレ「笑点特大号」

BS12 「ミッドナイト寄席」

​NHK 「わろてんか」

TBS 「ステップファザーステップ」​

​朝日放送「よろず刑事」 他

【ラジオ】

NHK NEXT名人寄席

​ニッポン放送「日曜日のそれ」

MBSラジオ「ヤングタウン日曜日」​  他

【MOVIE】

​マンハント

Introduction

メンバーのほとんどが「人見知り」というTEAM6gの中で、唯一誰かれ構わず平気で話しかけることができるそのフレンドリーさを買われ「交流係」に任命される。

「交流係」である彼の任務は初参加の人と楽しくおしゃべりをし、TEAM6gに「閉鎖的で感じ悪い集団」というイメージを与える危険性を最小限に食い止めることを主とするのだが彼の手にかかるとその相手は役者さんだけに収まらない。初参加の音響さんが公演中に大失敗をやらかした後のダメ出し中の事である。

阿南が音響さんに伝える言葉を慎重に選んでいる中、突然「オイ!音響!ええ加減にせえよ!」と自分の失敗を棚に上げ怒鳴り散らしたのである。「まずい!とんでもない空気になる!」と誰もが身構えたその瞬間「ハイ!すみませんでした!」とその音響さんが直立不動で叫び、深々と頭を下げたのである。

さらにその後舞台裏では

音響さん「ありがとうございました。おかげで気持ちが楽になりました」

ベ瓶「せやろ?かまへん、かまへん」

謎の会話が繰り広げられ、それ以降、この音響さんは彼を「師匠」と呼び続け主宰である阿南より信頼を寄せている。なんか色々ムカツクが頼りになる男ではある。

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