阿南敦子

ATSUKO ANAMI

TEAM6g主宰。脚本・演出・出演を手掛ける。

新作を書き始める時期になると「完全に私の頭は枯れ切った。新作なんてもう無理…必ずぼやきまくりちょっとした肌荒れにも「ほら!見て!ストレス!」自分の大変さをアピールしメンバーに絡みまくる。「いや、ただの吞みすぎだろ」と呆れつつも励まし、おだて続けなければならないメンバー達の苦労は計り知れない。

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Profile

BIRTHDAY:1970年12月16日 

BLLOD TYPE:AB

【STAGE】

1998年~ 東京セレソンDXに在籍。 

2007年  数々の作品に出演。

2008年~ TEAM6gを旗揚げし、ほぼ全公演に出演。

【TV】

2008年   TBS「ブラッディマンディ」

2010年 TBS「ブラッディマンデイ2」

2011年 ANB「DOCTORS」

2014年 CX  「GTO」

2015年 ANB「アイムホーム」

2019年 CX 「まだ結婚できない男」

​にレギュラ―出演。

他、出演作品多数あり。

【WEB-CMドラマ】

2019年 日本医師会「なな色健康家族」

Introduction

最年長、リーダーでもあるのだが、劇団の面倒な雑用は「阿南にしかできない」とおだてればすぐに引き受けてくれる事から「雑用係」に任命される。

劇団の大半の仕事を担っている彼女は、常日頃メンバー達が自分を軽視していることに不満を抱えており自宅に泊まりに来た際「あっちゃんお腹空いた~」と家政婦扱いされる度に「もっと私を敬えよ!」とキレまくるのだが敬ってもらえない原因が自分にあることにまだ彼女は気づけていない。

もう立派な中年でありながら考えられないレベルでテンパりすぐムキになる彼女の理解できない言動に幾度となく頭を抱え、フォローしてきたのはメンバー達なのである。ここにいくつか紹介しよう。

  • 稽古中自分が盛り上がるとダメ出しがほぼ擬音で形成されるため役者をポカーンとさせてしまう。

  • 公演中、せっかく頂いたトリプルコールの挨拶で、満席の客席を見て感極まったのか「こんなに沢山入っていただいて…」と言わなければならないところを何を血迷ったか「こんな狭苦しい中、すみません!」と泣き叫び劇場をディスっていることにも、お客様が失笑していることにも気づかぬ始末。

  • メンバー内でUNOをしている時、ただの遊びなのにムキになり、負けたくない一心で隣の人のカードを盗み見るという人として絶対にタブーな卑怯行為をとてもナチュラルにカマし、更に注意をすると「無意識だった~」と一人爆笑していた。

ここに紹介させていただいたのはごくごく一部である。

彼女を敬うことができないメンバー達の気持ちは容易にご理解いただけよう。

そこで皆様にお願いです。

それでも彼女がヘソを曲げた時はTEAM6gの平和と存続のためどうか嘘でも彼女を褒めてやってください。

特に「さすが!すごいね~」「芝居うまいね~」という言葉が大好物です。

よろしくお願いいたします。

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